OPBSラジオ

May 26 [Fri], 2017, 11:42
いい釣り情報 の番組内で、 を紹介する番組が放送されますので、OBSラジオ放送を聴けるエリアにお住まいのお方は、宜しければ耳を傾けて下さい。

時間は14時35分頃からだと思います。



PS/14時50分無事に放送が終了いたしました。

お聴き頂きましてありがとうございました。 

海翔丸・女郎崎の回収風景

May 24 [Wed], 2017, 15:32
遊び心で撮ったGoPro HERO5 Blackのムービーを、これまたFilmoraの試用版を使って遊び心で編集してみました。

長潮&若潮

May 22 [Mon], 2017, 13:59
海水面の高さは、主に月の引力によって1日に2回の周期で緩やかに高くなったり低くなったり、規則的に変わっています。

これが 潮の満ち引き(潮汐) で、その満ち引き(干満)の大きさによって 大潮や小潮、中潮、長潮、若潮 などがあって、釣りにも多からず少なからず微妙な影響を与えています。

釣り人や漁師さんの間では、昔から 長潮や若潮は、通常は釣れない中途半端な潮回り として語られてきましたが、  の二つの釣り大会の結果から見る限りでは、多少は影響があるのかもしれませんね


 5月20日、長潮の時に米水津で開催された島野ジャパンカップの成績。

 5月21日、若潮の時に北浦、島野浦、南浦で開催されたM-1カップの成績。
       


と、まぁ〜、こんな訳で昨日の私の鶴見でのクロ釣り撃沈の理由は、潮汐が原因だったということにしておきましょう。 

延岡磯研チャリティー釣り大会のご案内

May 20 [Sat], 2017, 11:08



第27回延岡磯研チャリティー釣り大会in島野浦


どなたでも参加は自由です。
多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

開催日 : 平成29年6月4日(日)

受 付 : 午前4時〜4時30分

受付場所 : 大黒丸待合所

出 港 : 午前5時

納 竿 : 16時(帰港後検量→表彰式)

場  所 : 島野浦・南浦一帯(抽選で、当番瀬のヤサクバエとスズキバエに渡礁できます)
         
対象魚 : ウツボ、バリ、ベラなどの他、毒のある魚以外の食べられる魚。

参加費 : 無料。ただし渡船代と餌、弁当、飲み物は各自で準備して下さい。

賞  品 : 各メーカーさん協賛、多数の賞品を用意しています。

※ 魚の売上金を、施設に寄付致しますので、お土産でお持ち帰りの1尾を除いた他の魚の寄付をお願いします。

※ 大会に関するお問い合わせは延岡磯研の藤田会長(電話番号:090-7168-1956)までお願い致します。

鶴見のクロ釣り

May 19 [Fri], 2017, 14:16
今度の日曜日に、噂では 絶不調の鶴見大島 で竿を出します。


この日は、 全九州釣ライター協会恒例の春季懇親釣り大会 なのです。


ごくフツーに鶴見大島でクロを狙うか、はたまた佐伯湾内でチヌを狙うか、或いは先ノ瀬で一発イシダイを狙うか大いに迷いましたが、どうせ釣れないのなら潔く撃沈と、フツーにクロを狙うことに決めました。 


そこでこんなものを引っ張り出し、いらぬ魂胆をしております。 



天気は良いし海も凪、どこにでも瀬上がり出来そうです。

が、しかぁ〜し、潮が若潮っていうのが頂けません。 



さぁ〜、あとは何処で竿を出すかです。

ヒラバエのクロ釣り

May 04 [Thu], 2017, 16:16
4月28日金曜日、この日はとても良い天気でした。

午前5時39分の島野浦。

この日の潮汐は中潮初日。
干潮が午前7時、満潮は13時29分でした。




大黒丸の釣り人は私を入れて5人。

大型連休前の平日とあってか、他船も似たような釣り人でした。




「マルバエ」 には琴姫丸の釣り人が4人、




「シオフキの東」 には千津丸の釣り人3人が瀬上がりし、それぞれの釣り場で思い思いに良型のクロを狙います。 




私は旭化成柔道部OBの友碇さんと某企業会社員の田中さんとの3人で、島野浦では「マルバエ」同様に最もオナガのヒット率の高い名礁 「ヒラバエ」 に瀬上がりしました。

瀬決めジャンケンに大黒丸を代表して出て見事1番勝ちし、「ヒラバエ」の権利を獲得した共碇さんが船着けに釣り座を構え、一番奥に田中さん、間に私が入り、7時前後頃から釣り開始。




クロ釣りの一連の動きを 『GoPro HERO5 Black』 で初めて撮ってみた動画です。




釣を終えて港へ帰り、大黒丸の待合所でお茶を飲んでいると見なれない生き物が。

「アナグマ」 でしょうか




後ろ姿はとても可愛いのですが、




顔はちょっといかつかったです。
これってアナグマでしょうか

朝、釣りに行く前に見なくて良かったです。

明日のマキエ

April 27 [Thu], 2017, 17:21
あらかじめ  を家で混ぜて作ってバッカンに入れ、そのバッカンをイグローの54リッターのクーラーに入れて釣り場へ持参します。


これ+オキアミ1角とマルキユーのイワシパワーグレスペシャル1袋が明日のマキエですが、んっ、何か

ズボラのマキエ作りでした。 

マルキユー ジップアップシャツ

April 27 [Thu], 2017, 16:32
吸水速乾&UVカットで暑い季節をより快適に

これからの釣りシーズンに向かって マルキユーからジップアップシャツ が発売されています。



採用している吸水速乾性の素材が汗を素早く吸水し、その吸水した汗を不快に感じる間もなく乾燥させてくれるそうなのでこれからのシーズン、私みたいな汗かきには手放せないジップアップシャツとなるに違いありません。 

また、適度なストレッチ性の素材は動きを妨げることもありませんので、私のように動きの鈍ってきた年寄りにも快適な釣りが楽しめるというものです。 

マルキユーのホームページが

April 27 [Thu], 2017, 9:28
リニューアルされて、以前にもまして見やすく素晴らしいホームページになりました。 


※ 画像をクリックしてどうぞ。

長ミゾのクロ釣り〜完結編

April 23 [Sun], 2017, 16:54
この日初めて瀬上がりした磯は 沖の黒島 の南部に位置する 「長ミゾの奥」 、グレが好調な時期には中々上礁できない人気磯です。

この日、土曜日の午前7時過ぎ出港だったにも拘らず空いていた意味は果たして




南側から見た 「長ミゾ」 とその右手奥になる「長ミゾの奥」




釣り座正面には「長ミゾ」と並んで好ポイントの 「ビロー下」「ウドバナ」 、そして 「ドウクツ前」 が。




「長ミゾの奥」の釣り座は、  の福嶋さんが立っているところから




「長ミゾ」との境目の  までで、3名は楽に竿出しが出来ます。

この岩を右に回り込むと「長ミゾ」です。




エサも盗られないような状況の中、全遊動沈め釣りで竿2本以上までサシエを入れ込んで鈎掛かりさせたのはブダイとウマヅラハゲ。 

そんな状況の中、竿出しから2時間後の10時に待望のアタリを捉えて35.5センチのオナガを取り込みましたが、小さいけれども、これを食わせるまでのプロセスを踏んでのアタリでしたので、嬉しい1尾でした。 




しかしアタリは続かず再び沈黙が。

長ぁ〜い沈黙を破ったのは福嶋さん。

竿2本のタナから見事にオナガを引きずり出しました。 




その後私はブダイを1尾追加し、足元の馬鹿でっかいイズスミに何度かもて遊ばれながら午後4時20分、ギブアップ納竿をしたのでありました。

最後に二人でお疲れ様の 写真を撮って、




回収の 「政進丸」 に乗り込んだのでありました。




政進丸さん、そして福嶋さん、色々お世話さまになりましてありがとうございました。

近々、リベンジですね。



明日のマキエ

April 21 [Fri], 2017, 15:58
オキアミ3キロ×3角にベースエサはマルキユーの グレパワーV9グレパワーV9スペシャルイワシパワーグレスペシャル の配合で挑んでみます。 




極寒のシーズンはとっくに通り越しましたが、参考までに猪熊博之君のマキエの釣り方をどうぞ。 

WFGチヌ九州地区予選から〜蛇足ながら

April 18 [Tue], 2017, 13:32
この時の私のクロ釣りの延長線上的なチヌ釣りのタックルは  のようなものでした。 



ロッド : 釣研 フロートマスターTZ・ZENYUDO  5.3m

リール : ダイワ トーナメント ISO 競技LBD

道 糸 : 東レ 銀鱗スーパーストロング ブラックマスター エクストラ 1.5号

ハリス : 東レ トヨフロンスーパーL・EX 1.2号 

ウ キ : 釣研 全遊動EX−R サイズM 0or00+潮受ウキゴム

鈎  : がまかつ 一刀チヌ3or4号

ガン玉 : ゴム張りガン玉 G4〜G2

マキエ : マルキユー チヌパワームギスペシャルチヌムギパワー超遠投グレ各1袋+オキアミ生2角                 
サシエ : マルキユー くわせオキアミスーパーハード(L)と特選むきエビ(食ったのは特選むきエビ)

仕掛け : 竿1本+矢引きのハリスをラインと直結。ハリスに2号+4号のゴム張りガン玉を噛み付けた沈め釣り。

WFGチヌ九州地区予選から〜後編

April 18 [Tue], 2017, 10:32
同礁の上野さんは4時間、私は2時間の残り時間に全神経を集中してリミット達成を目指し、残りの2尾を狙いましたが、遂にその後チヌのあたりの無いままに納竿の12時30分を迎えたのでありました。 

ただ、一度だけ上野さんに竿引きのアタリがありましたが、残念ながらフッキングしなかったのは悔やまれます。 


準優勝の宮内翼選手。  
ながうらUで、3匹重量5,220グラムでした。




ブッチ切りのウエイトで優勝したのは第72喜久丸の久保平勝彦選手。   
そのウエイトは何と6,190グラムでした。 




山田浩司選手は全体2位の重量となる5,780グラムを釣りながら、久保平選手と同じ第72喜久丸だったために横取り方式のルールのため無念の涙を呑む結果になってしまいました。 




磯島元釣研FG会長も私に次ぐ年齢ながら頑張って3匹をリミットメイクしましたが、惜しくも第72喜久丸の船内4位で惜敗しましたが、さすがに見事な成績でした。




私と同じ船、第22長浦丸で松尾光一選手が釣ったこの日最大のチヌ、55センチ。

3匹のリミットを達成して船内3位でした。 



ながうらUの成績。

28名中検量したのは僅か6名、最もチヌの魚影の薄いエリアだったようです。 



私たちのパート第22長浦丸は28名中12名が検量。

最も成績が良かったです。




第5喜久丸には28名が乗船して検量したのはわずかに7名でした。

此処もあまりチヌの居ないエリアだったようです。 




第72喜久丸は27名中10名が検量。

此処のエリアで釣れたチヌはスポーニング真っ只中の個体が多かったようです。

結局、検量にチヌを持ち込めたのは111名中約3割強の35名。

乗っ込みのシーズン後半、或いは乗っ込みが終わったとは申せ厳しい釣りを強いられた第1回WFGチヌ世界大会九州地区予選だったようでございます。 




各渡船の上位3位入賞者。




第22長浦丸に乗船した28名で検量した12名の選手の順位。

同じ釣研延岡支部の寺田君やTFT九州スタッフの高橋君なども同じパートだったようです。




寒竹会長から全国大会出場の認定証と優勝の表彰状を授与される久保平選手。

おめでとうございました。




平成29年9月17日に広島県宮島・阿多田島一帯で開催される第1回WFGチヌ世界大会の出場権を勝ち取った4名の選手。

向かって左からの宮内翼、の久保平勝彦、の中原大貴、第4位の小田年浩選手。

皆さん、おめでとうございました。   


栄光の第1回ウイナーを目指して




当日参加されました111名の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。 

WFGチヌ九州地区予選から〜前編

April 17 [Mon], 2017, 20:12
此処は長崎県佐世保市の 石井釣センター

第1回 WFGチヌ の九州地区予選の受付を済ませた選手は111名。


2017年4月16日、第1回大会の初代王者を目指して九州地区予選が北九十九島で開催されました



私も参加選手中最高齢選手として宮崎から片道約350キロを走って役員兼選手として参加、今年2回目となるチヌ釣りを楽しませて頂きました。

引いたクジは41番。

第22長浦丸の2番船で渡ったのは、




石井釣センターから10分もかからない画像の青丸、




石井釣センターからの位置関係はこんな具合の、永ノ島対岸の




小佐々町臼ノ浦の地磯でした。



ロケーション的には  こんな  感じ。

東から西に抜ける水道には波っ気一つありません、まるで湖の雰囲気に戦意喪失です。 

一瞬、松浦ダムのブラックバス釣りや対馬のチヌ釣りを思い出しましたのでありました。 




釣り座正面の向かいの島は「永ノ島」。

前からも後ろからもウグイスの囀りに癒され、何とも言えない長閑さを感じながら釣りの準備。

これぞまさしくチヌ釣りの雰囲気を満喫です。




一緒に同礁して竿を出させて頂いたのは長崎県西彼杵郡から参加の 上野寛 選手、とても礼儀の正しい好感度100%のチヌ釣り師でした。

競技ルールにのっとり6時半から9時半までの第1ラウンドは画像手前の左に上野さん、奥に私が釣り座を構えての竿出しです。




竿出しから1時間が経った頃、上野さんがアタリを捉えて大きくロッドを曲げました。




取り込んだチヌは48センチ、1,600グラムの良型、さぁ〜、時合到来とばかりに3匹のリミットメイクを目指します。




半ば諦めかけていた私でしたが10時43分に待望のチヌをゲット。

嬉しい今年の初チヌは、47.5センチ、1,860グラムでした。




その後二人して真剣に2匹目のチヌを狙いましたが、残念ながらアタリの無いままに午後0時過ぎには竿をたたみ、0時30分回収の船に乗り込んだのでありました。

船に乗ってから船長に尋ねたところ、釣り場の名は「がまかつの3番」と言うらしく、かってがまかつの大会で大型のチヌが釣れた釣り場と言うことでしたが、果たしてそれが凶だったのか吉だったのかは神のみぞ知るです。

明日のマキエ

April 15 [Sat], 2017, 12:56
6時間弱の釣りですが、こんなもんでいいかなぁ〜。

少し足りないような気もするが、ま、年寄りが気張ったってしょうがない、これでぼちぼち行ってみよう。 

TFT九州総会&懇親釣り大会

April 10 [Mon], 2017, 14:42
新生なった東レモノフィラメントのTFT(東レフィッシングチーム)九州の総会が行われた大分県佐伯市蒲江猪串浦の 「民宿・増田」




東レ・モノフィラメントから佐々木次長のほか3名、鹿児島や長崎、福岡など九州各地から大勢のTFTスタッフが集まって、




総会資料の議題にのっとり役員改選や平成29年度の事業計画などの議案が審議され、今期からの2年間も猪熊地区長の下で頑張っていくことなどが承認されました。 




総会の後はお待ちかねの懇親会。

次々に運ばれてくる美味しい料理に舌鼓を打つ間もないほどでした。 




翌朝の懇親釣り大会は民宿・増田の前を午前6時半に 真徳丸 で出港、25センチ以上のクロ3匹までの総重量で懇親を深め合いながら釣りを楽しみました。

だがしかぁ〜しこの日は、前日まで停滞していた前線に向かって吹き込んだ南風の影響でウネリガ大きく、予定していた屋形島の表向き磯の渡礁は無理、結局猪串湾や小浦江湾、蒲江湾などの湾出口の磯で、コッパグロやサバゴニに翻弄されながらの釣りになったのでありました。 




私と一緒に猪串湾出口の 鵜糞鼻 の地磯から竿を出した長崎県五島列島から参加の下山薫スタッフは、良型のクロを3匹揃えて見事準優勝、重量は1,765グラムでした。   




そして優勝に輝いたのは、大分から参加の岩崎秀樹スタッフ。 

湾内で、3匹重量1,825グラムはお見事です。




で、何と東レ・モノフィラメント社員の古牧愛鈴さんが並み居る強豪を物ともせず、3匹重量1,540グラムをウエイインして第3位に食い込んだのには誰もが唖然としたのでありました。 

しかも、エギングロッドでクロを釣ったというから、驚き桃の木山椒の木でした。 




左から  の下山、  の浜崎スタッフと  の古牧東レ社員。

 皆さんおめでとうございました。




私は、何とか3匹のリミットは達成したものの1,145グラムで第7位、




嬉しい、充電式のハンディークリーナをゲットです。 




懇親釣り大会に参加の17名のTFT九州のその他一人以外の若いスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

九州の、日本の釣り人のため、東レ・モノフィラメントと一緒になってこれからもビシバシ盛り上げていきましょう。 

2017・男女群島釣行最終編

April 03 [Mon], 2017, 20:31
2017年2月、60アップの尾長グレを狙った男女群島遠征が終わりましたが、今年も60アップに出会えることはありませんでした。 


そして今年は、何かと行事が多かったので、多分これ1回きりの釣行になるだろうと思うと未練の残る回収でありましたが、3月1日午前8時20分過ぎ 「大ザメ」 と、明日まで 「小ザメ」 で釣りをする乗鞍さん達二人に別れを告げました。 




最終編では、中ノ瀬戸までの釣り場を少しだけ紹介させて頂いて2017年・男女群島釣行を終わろうと思います。


「沖の平瀬」

「地の平瀬」のすぐ沖にあり、上げ潮の時には地の平瀬との水道、逆に下げ潮の時には画像左の先端から仕掛けを流します。

此処の南を向いた少し沖には大きな沈み瀬があるので、下げ潮の時にはこれに向かって仕掛けを流すと昼間でも良型の尾長に出会えるチャンスはアップします。




手前右が「沖の平瀬」で向こう側が 「地の平瀬」




「女島のクズレの表彰台」

ハナグリの瀬戸に面していて、上物、底物ともに実績の高い釣り場だそうですが、私は一度も瀬上がりしたことはありません。




「中ノ瀬戸」に浮かぶ男女群島を象徴する名礁群




「荒磯カブリ」


「中尾瀬」
と隣接した磯ですが、小さくて低い上に、足場が斜めに傾いているので十分な注意が必要です。

したがって、ベテラン向きの釣り場と言えるでしょう。

口太は勿論、上げ下げ共に日中から尾長の狙える1級ポイントですが、潮が幾分緩む下げ潮の方が狙い目です。




「佐藤瀬」

1日中激流が流れるので、如何に本流を攻略出来るかが好釣果の秘訣ですが、此処も昼間から60アップの尾長が狙えます。




「SOSのハナレ」

中尾瀬の南側にある五つの岩礁の内、瀬上がり出来るのはこの「SOSのハナレ」と「SOS」だけですが、 「帆立岩」 方向に流れる上げの激流に仕掛けを流すと日中から尾長はもとより、良型の口太もガンガン当たってきます。

しかし、此処も半端ではない速い潮流を攻略することが出来なければ痛い目に遭うことは必至でしょう。




一番奥に見えるのが佐藤瀬で、手前右がSOS、左がSOSの属礁ですが、これには渡る場所がありません。




「SOS」

男女群島でもトップクラスの石鯛ポイントですが、勿論オナガ口太共に帆立岩に甲乙付けがたい超A級釣り場です。

どちらかと言うと下げ潮が本命で、この釣り場も60アップの昼尾長が十分に期待出来るでしょう。




違う角度から見たSOS。




これが釣り人延髄の釣り場であり、男女群島のシンボル的存在の 「帆立岩」

沖に出ていく上げ潮が本命ですが、滅法早い激流を如何に攻略するかが釣果アップと60アップの尾長を日中に取り込むキーポイントです。

80mから100m以上流したところで当たってくることが多いので、ラインは最低でも150mは必要です。

したがってこの帆立岩では夜釣りよりも日中の上げ潮狙いの方に分があります。




中ノ瀬戸の入り口にある中ノ島の 「吉田の4番」

左から右に流れる上げ潮に仕掛けを流すと日中でもデカバン尾長の確率の高い人気釣り場です。




「チーム宮丸」 の磯釣師さん達も 「ガメ瀬」 でいい釣りが 楽しめたらしく帰りの船で親しく談笑させて頂きました。

右は夜釣りの帝王、平野さん。

ちなみに彼は大ザメでバラシた60アップの尾長の姿が脳裏から離れず、3月17日からの1泊二日で再び挑み、鍋瀬戸の 「オッチャン瀬」 で粘り通し多結果、94gのイーグローを満タンにはしたそうですが、60センチには程遠いサイズだったそうです。 

磯釣師さん、色々とありがとうございました。 




帆立岩に別れを告げて・・・・・・・・ 。

2017・男女群島釣行第3編

April 02 [Sun], 2017, 19:51
結局、夜釣りは上げ下げ共に激流の潮に翻弄されて大型の尾長を食わせるには至らず、せいぜい50センチをチョイ超えたサイズまでを数匹食わせたのみで無念の夜明けを迎えたのでありました。 

一方、「小ザメ」向きで頑張っていた平野さんは、狙い違わず60アップを食わせて浮かせたにもかかわらず、掛かりどころが悪かったのでしょう、タモ入れ寸前にがまかつの「夜釣り王6号」が口からスッポ抜けたらしく、車で帰る途中もその事をしきりに悔しがっていました。 

彼はその1週間後に再び単独釣行したことからも、その悔しかさが如何に大きかったか伺い知れるというものです。 

しかぁ〜し、隣の「小ザメ」の二人組は午後10時過ぎまでコンスタントに釣れ続け、60アップも何本か混じっていたのが「大ザメ」からも確認出来たのでありました。 


3月1日午前8時過ぎ、今回の悔しい釣行を終えて回収のブラックカイザーを待ちます。



数は40匹以上は釣ったものの、2年連続して60アップを取り込めなかった不甲斐なさを笑って誤魔化すへの河童ですが、胸中は悔しさでいっぱいだったのです。 




平野さんも私も数的には満足した2017年の男女群島釣行でしたが、目的には程遠いサイズにリベンジを誓い、8時23分、後ろ髪を引かれる思いで「大ザメ」を後にしたのでありました。

それにしても「小ザメ」の 乗鞍さん 達二人は2泊3日釣行でしたので明日まで釣るらしく、大型クーラーだけが我々と一緒に帰りましたが、一体どれだけ釣ったのでしょうか

2017・男女群島釣行第2編

April 01 [Sat], 2017, 14:23
時は2月28日午前8時44分、ところは男女群島の最南端、女島の二重鼻から更に約2km南方に位置する 「大ザメ」



私たちを降ろした ブラックカイザー は気を付けるようにと言って走り去って行きました。

ありがとうございました、山見船長。 




この日の潮は下り中潮初日で満潮が午前9時11分、干潮が15時17分でした。


先客の韓国の釣り人に
『안녕하세요.거물 잡히지셨습니까?』
などと挨拶を交わして、後ろから潮の状況などを確かめながら見学してますと、潮は上げの潮が右から左、つまり南から北の女島の方向へ強い勢いで流れています。




こちらは南を向いた釣り場。

足元には大きな沈み瀬が右にも左にも張り出していますので大型を掛けても取り込みが難しく、此処から竿を出すことはあまりありません。




此処は北向きの角。

潮の干満に応じて渡船は此処に瀬付けします。

前方には大きな沈み根が横たわっており、上げ潮時にはこの根の手前を女島方向に流すのが釣果アップの要であり、また、日中でもデカバン尾長に出会える確率は大きいです。

ただこの日は、右手から突っかけてきた潮が左の「小ザメ」の方へと大きく回り込んでいく潮でしたので、仕掛けを遠くまで流せず、とても釣り辛い潮でした。 




一方此方は「小ザメ」を向いた釣り座で、夜釣りでは小ザメとの間のワンドを狙うとかなりの高確率で60アップの尾長が当たって来ます。 

ただ、画像でもお分かりのように此処まで移動するには足場が斜めになっていて、非常に危ないので夜釣りで移動する時には厳重な注意が必要です。

ちなみにこの時此処から竿を出した平野さんは、ロープを張って安全を確保していました。 




サメ瀬から見た 男女群島 の全景。

右から「男島」、「クロキ島」、「中ノ島」、「ハナグリ島」と連なり、東大のある島が「女島」。

画像右端にポツンと浮いているのは 「沖の赤瀬」と「下の赤瀬」 です。




9時前、南船長繰る ブラックヘリオス が韓国の釣り人3人の回収にやって来ました。




「小ザメ」にも尾下船長の ブラックサムソン がやって来て、韓国の釣り人二人を回収、




これから男島までに降ろしている釣り人を全員回収して、田平港へと帰って行きます。 




ようやく平野さんと二人きりになったところで、まずは久々の竿出しとなったサメ瀬に感謝してこれからの二人の釣りの健闘を誓い合い、 




私はメザシと菊水の辛口で、




平野さんはビールで、今から始まるであろうドラマに前祝いの乾杯です。 




私たちが準備を終えた頃には、




小ザメから竿を出していた兵庫県たつの市 ののりくら渡船・釣具店 の乗鞍さん達お二人さんは、




既に入れ食いモードに突入し、




40センチから50センチ前後の日中サイズの尾長を忙しくタモで取り込んでいました。




これに負けじと竿を出した平野さんもいきなり竿をひったくられますが、4号ハリスの相手ではありません。




「二重鼻」での鬱憤をここぞとばかりに晴らすべく、大ザメ初挑戦で次から次に食わせた平野さん、さすがは別格のサメ瀬の実力を実感していたようで、良かったです。




こうして夕方まで二人して爆釣を楽しませて頂き、夜釣りの仕掛けのセットを終えた頃には陽もどっぷりと暮れ、オキアミだらけの岩場の上で二晩目の夜食タイムです。

さぁ〜、夜釣りではどんなドラマが

2017・男女群島釣行第1編

March 31 [Fri], 2017, 14:42
ブラックカイザー で凪の東シナ海を疾走すること3時間半、今回は西磯に渡礁できるかと期待していたものの、この日も西磯には行けずに瀬上がりしたのは女島の 「二重鼻」

2017年2月27日午後7時のことでありました。


28日午前4時、 ブラックヘリオス が動き始めました。
「二重奥」の釣り人を回収して瀬替わりです。




これから明日までの好天を約束するかのような朝陽が。 




あじか磯釣りセンター 発刊の男女群島ベストポイント写真集 【憧れの磯・男女群島】 の解説にあった通り、左から右へ流れる速い横流れの潮に朝まで悩まされ、結局釣れたのは朝マズメの47センチのオナガ1匹のみ。 

相棒の平野さんも一睡もせずに朝まで頑張りましたが、オナガとクチブト3匹といった想定外の厳しい釣果で初日の夜釣りを終えたのでした。 

8時見回りの船で瀬替わりするべく、道具を片付けて船を待ちます。




ここ「二重鼻」と正面の 「長崎鼻」 とに囲まれた湾には、あじか磯釣りセンターの ブラック軍団の高速渡船4隻 が投錨して待機中です。




午前8時30分、瀬替わりしたのは男女群島でも別格の釣り場、画像左側の 「大ザメ」




そして 「小ザメ」 には兵庫たつの市から遠征の のりくら渡船・釣具店 さん達8人グループの乗鞍さん達二人が瀬上がりしたのでありました。 

さぁ〜、ここで一体どんなドラマが展開されるのでしょうか

宇治群島遠征断念

March 16 [Thu], 2017, 13:57
昨年から計画し、楽しみにしていた延岡磯研発足30周年記念釣り大会でしたが、インフルエンザには敵いません。 


予防接種も受けていたので、まさかA型インフルエンザに感染するとは思いもしませんでした。 


しかし、検査の結果間は違いないようで、




タミフルや抗生剤、咳止め、解熱のトンプクなどを処方されました。




これで今年の私のオナガへの挑戦はほぼ終わりです。 




体調が元に戻ったら片付けますが、




せっかく準備していた、海エビの剥き身も活躍の場を失ってしまったようです。 



あとは南西諸島の18日から19日の間の好天と、会員やオブザーバー参加の皆さんの好釣果をべっどうの上から願うばかりです。 

そして、是非とも60アップを仕留めて来て下さい。 




それにしても


全九州釣ライター協会定期総会

March 13 [Mon], 2017, 15:07
昨年、鶴見の初釣りで釣った52.5センチの口太グレが年間大物賞に輝きまして、賞金ウン万円をゲットさせて頂きました。 




1年振りにお会いした長崎の平尾先輩。
相変わらず、お元気そうで何よりです。 




私をはじめ皆さん、随分とお年を召されたようです。 




最後に食事をして皆さんとお別れです。

いろいろお世話様になりましてありがとうございました。 




私は最後の〆の缶ビールを飲みながら、JR日豊線を延岡へ向かって電車に揺られたのであります。

男女群島釣行後の片付け

March 03 [Fri], 2017, 16:13

どうにか終わりました。

次は、ぼちぼちと宇治群島釣行準備です。

夢幻之磯・男女群島

March 03 [Fri], 2017, 10:03


台湾の釣り友達の陳明堅さんが「あじか」さんの協力を得て発行した男女群島のポイント図集です。




私が1995年1月16日に「吉田の2番」で釣った71.4センチのオナガの写真も掲載してくれていました。

陳さん、あじかの奥さんから忘れずに頂戴致しましたよ。

ありがとうございました。 

2月28日(火)・男女群島のクロ釣り

February 28 [Tue], 2017, 7:19
 おはようございます。






わたくし目、ただ今男女群島でぼちぼち気張っております。


しかし、男女群島では携帯電話などガラクタ同然、電波は一切届きません。 

したがいまして本日のこの記事は、設定した時刻に公開する 予約投稿機能 を使ってアップしておりますことをご了承下さい。



多分、今頃の時間は朝マズメの好時合いですので、がま磯アテンダーU 2−53と4号ハリスで良型のオナガを狙っている筈です。 


もしかして、昨夜の夜釣りで のようなナイスなオナガを仕留めているかもしれませんし、今夜の夜釣りでさらにサイズアップしたオナガをタモ入れするかもしれません。 

或いは、惨敗で男女群島を後にするかもしれません。  


「ハナグリの瀬戸」をバックに。



何れにしましても結果がアップ出来るのは、携帯が圏内エリアになる明日3月1日午後の予定です。

期待通りの釣果がアップ出来ればよいのですが、乞うご期待です。 



それではどちら様も2月最後の大事な1日をぼちぼち張り切って、元気に明るくそして朗らかにお過ごし下さい。 

今日もどうぞご安全に

2月27日(月)・男女群島へ

February 27 [Mon], 2017, 4:43
いつもの相棒、平野さんと二人で今から行ってまいります。






 おはようございます。


現在の気温は4℃。

空には星が出ています。


天気は上々のようですが、問題は現地の風の具合次第でしょうね。

ま、ぼちぼち張り切って来ますです。


佐伯市のかわの釣具に立ち寄って餌その他を調達し、鳥栖、佐世保経由で田平港に向かいますが、休憩など入れておよそ6時間30分の行程、軽車両ですので気を付けての運転しますです。


2月も残すところ2日となりました。

どちら様も、ぼちぼち張り切って何事も無く、この2日間を元気に明るく乗り切って下さい。 

この1週間、どうぞご安全に


午前4時46分、それでは行ってまいります。 

長崎の明日からの天気

February 26 [Sun], 2017, 10:12
明日27日は雲リのち晴れで28日が晴れ時々曇り、1日が曇り とまずまずの天気のようでして、波は のような具合。





赤丸印が男女群島ですが、これはもう最高の天気になりそうな気配です。 

それでは、ぼちぼち準備に取り掛かるとしましょう。


釣行準備は

February 20 [Mon], 2017, 15:08


ほぼ95%終わっているのですが、




今週の天候がヒジョーにいけません です。

なので、次は今回同様26日の日曜日出港、28日帰港の一泊二日の予定になりそうです。


ちなみに、本日9時に更新された72時間先までの九州の波予測 (アニメーション)は  の通りです。




東レ・フィッシングライン

February 19 [Sun], 2017, 16:57
カタログ2017




猪熊インストラクター一押しのライン、銀鱗 スーパーストロング アイサイト




私が最も信頼しているハリス、トヨフロン スーパーL・EX ハイパー 。 

そのどれもが、安心して大物と対等に勝負出来るラインです。 




明日からの男女群島は

February 18 [Sat], 2017, 9:21
延期にしました。 


来週は、天候不順の日が続きそうですのでしばらくは日程が組めそうにもありません。

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宮崎県-土々呂
提供:釣り情報フィッシングラボ
★ プロフィールその他 ★
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:への河童
  • アイコン画像 誕生日:1948年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:宮崎県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・アウトドア-磯釣り&ルアーフィッシングの他、アウトドア全般。
    ・グルメ-ビール&日本酒、焼酎の他、魚&肉料理、韓国料理。
    ・音 楽-井上陽水&小椋佳の他、ベンチャーズのエレキサウンド。
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アイコン画像 釣りの原点は小学の頃のフナ釣りととテナガエビ釣り。
24歳の時に振り込んだカニエサのイシダイ仕掛けが磯釣り初デビュー。
その後グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラなどの巨魚、南西諸島や男女群島などでのビッグオナガ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメやシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで今日に至る。

アイコン画像 過去43年間の主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして阪神淡路大震災発生前日の平成6年1月16日の夕刻、男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a、4.75`のオナガグレが自己最大の記録。

アイコン画像 これまでの主な大会での優勝、入賞歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ4回の優勝と3回の入賞(鶴見)、東レスーパースターカップ優勝(下五島大宝)、WFG2年連続優勝と入賞3回(鶴見及び五島列島)、亞洲海釣錦標選抜賽第3位(韓国)、スポーツフィッシングワールドカップ第3位(オーストラリア・ゴールドコースト)、G杯争奪チヌ九州大会(宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(鶴見)、GFG杯争奪チヌ(九十九島)、がまかつテスター会グレ(紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(上五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(野尻湖)優勝2回などなど。

アイコン画像 天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在はかみさんと二人で延岡でぼちぼち暮らす。
今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たちに心から感謝し、少しばかりの電気工事をこなし、孫の成長に癒されながら、年に数回の旅行を楽しむ日々。
がまかつ会延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事。

アイコン画像 目標は生涯現役釣り師。夢はオナガグレ71.4aの自己記録更新。
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